もち米の種類ってどれだけあるの?もち米の品種別の特徴や価格帯一覧

もち米は日本の食生活には欠かせないもの

もち米にも種類がいくつかありますが、日本で作っているもち米はお米全体の4%程度しかありません。もち米と言うと赤飯や餅つきなどお持ちにするイメージがありますが、他にもおせんべい、白玉粉、団子、みりんなどの加工に使ったりもするので、直接食べていなくても日本の食生活にはなくてはならないものです。

もち米は品種が違うごとに特徴がありますので、料理に合わせて選ぶとおいしい食事を食べることができると思います。

また昨今では自家製味噌など調味料を独自に作ることが流行っていますが、自家製のみりんを作ったりする方もいます。家で作った味噌っていうのは味わいがありますがミリも同じように特徴が出るので興味がある方は作ってみると面白いと思います。

もち米の種類一覧

  • ヒデコモチ
  • こがねもち
  • 峰の雪もち
  • ヒメノモチ
  • カグラモチ
  • マンゲツモチ
  • 喜寿糯
  • 若草もち
  • 新大正糯
  • ミヤタマモチ
  • はくちょうもち
  • ヒヨクモチ
  • タンチョウモチ
  • ハクトモチ
  • みやこがねもち
  • 有色もち米
  • 朝紫(黒米)
  • つくし赤もち(赤米)